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1.高低差のある敷地を、スロープ、階段で対応
(滑りにくい構造)スロープ勾配1/15以下。
階段蹴上15cm以下、踏面30cm以上。
2.敷地の主出入口より店内出入口まで、
安全な通路を確保し、点字ブロックを敷設。
3.身障者専用の駐車場を、
各店内入口付近に配置(3500W×5000L/台)
■A棟屋上……6台
■B棟前……4台
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■AB棟付近……5台
■C棟前……4台
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4.身障者専用駐車場である旨の標示として、
自立サインを設置。 |
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1.出入口
●主出入口扉有効幅170cm以上。
その他の扉有効幅90cm以上確保。
●主出入口には自動ドアの設置。
■1F:7ヵ所 ■2F:4ヵ所 ■RF:2ヵ所
2.廊下
●客用通路等、車いすでの回転が必要に
なる廊下は、有効幅180cm以上確保
(計画上困難な場合は140cm以上)
●メイン出入口よりインフォメーション
カウンターまで点字ブロックの敷設を行ない、
カウンター内常勤者の人的誘導サービスを行なう。
3.階段
●有効幅員は150cm以上とし、踊場は段差をなくす。
●手すりを両側に設け、上下2段の丸型とする。
●手すりの始点には、現在位置を知らせる
点字プレートを取りつける。
●階段の下り側の廊下及び踊場部分に
注意喚起用床材を敷設する。
●両端ササラは杖先の転落防止の為、
立ち上がりを設ける。
4.昇降機(エレベーター)
●乗り場ボタン、車いす使用者用専用ボタン
(H=90〜100)及び、点字プレートの設置。
●乗り場インジケーター部分床に、
点字ブロックの設置。
●カゴ内両壁に専用操作盤(横型、点字付)
●カゴ内三方の壁に手すりの設置。
●操作盤、インターホン全てに点字表示。
●カゴ内正面壁に出入口確認用鏡の設置。
●音声によるドアの開閉、階数案内。
5.トイレ
●身障者用トイレの設置。
男女トイレ入口付近に一部屋独立して設置。
●車いす専用ではなく、ベビーシート等を設置し、
ファミリートイレとして多目的に利用。
●ドアは有効幅員85cm以上の自動閉鎖式
引戸とする。
●非常連絡ボタンは、便座に腰掛けた状態で
手の届く位置に設置し、インフォメーション
カウンター内に呼出装置で知らせるものとする。
●廊下側にはピクトグラフにより
多目的トイレにしてある旨を設置する。
●全ての洋式の大便器房及び各男子トイレ
小便器1台に、医療福祉用手すりを設置する。
6.その他
●車いす利用者用電話台を設ける。
●主出入口、全館案内板に点字プレートを
取り付ける。
●店内にレストスペースを多く取り入れ、
ベンチを随所に設置する。
また、車いす5台を常備しています。
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| ※ハートビル法 … |
高齢者・身体障害者等が円滑に利用できる
特定建築物の建築の促進に関する法律。 |
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▲外溝 |

▲出入口 |

▲廊下 |

▲昇降機(エレベーター) |

▲階段 |

▲トイレ |

▲レストスペース |
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